りんご娘のおすすめクッキングレシピ

りんごの切り方提案!

芯を避けて切ると調理がスムーズ!

一般的な十字に切る方法だと、無駄なく食べられますが、芯をくり抜く作業が意外と大変です。そこでワンポイントアドバイス。
芯を避けて直線的にカットするだけで、芯をくり抜く作業がなくなり、皮むきも簡単。

りんご娘のおすすめクッキングレシピ 2026

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POINT
・春巻きの皮は必ず2枚使います。
・巻くときにフィリングから出る水分を入れないように注意してください。
・フィリングから出た水分がもったいない人は、春巻きを揚げ終わり、皿に盛った後にかけて頂いても美味しく召し上がれます。(甘いのが好きな方)
・アップルミントをシナモンなどのお込みにスパイスに変更すると違う風味を楽しめます。
・フルーツ&ナッツミックスが揃わないときは、ミックスナッツやレーズンを揃え入れてください。またナッツのハチミツ漬けでも代用可能です。(その場合ははちみつは不要)

●りんごとミックスナッツの春巻き
材料<5本分> ━フィリング━
りんご シナノゴールド…中1個(200g程度)
フルーツ&ナッツミックス(KALDI)…100g
国産はちみつ…100g

━皮━
春巻きの皮…10枚
アップルミント…40枚
水溶き小麦粉

揚げ油(米油orサラダ油)
作り方
  • ① りんごの皮をむき、芯を取り、千六本(太めの千切り)くらいに切る。
  • ② ①をボウルに入れ、フルーツ&ナッツミックス、はちみつを入れてあえる。
  • ③ 皮の準備をする。アップルミントを1枚ずつにし、水溶き片栗粉を用意する。
  • ④ 春巻きの皮を敷き、フィリングを50~70g程入れて巻き上げる。(5本全部)
  • ⑤ もう一度、春巻きの皮を用意し、④で巻いた春巻きをのせ、8枚ほどアップルミントを散らし、もう一度巻き上げる。(フィリングの水分が多いため春巻きの皮を二重にすることで、油跳ねを防ぎ、香りの要素を足すことができる)
  • ⑥ 揚げ油を用意し、180℃の油で4~5分程揚げる(中に火は入らなくても食べられる。お好みの火加減や揚げ時間を調整する)
  • ⑦ 皿に盛り付けて完成。

POINT
・塩が細かい精製塩の場合、りんごの総重量の0.8%ほどでOKです。
・薬味が揃わない場合は、自分のお好みのハーブやスパイスでもOKです。
・薄さが大事なので、なるべく道具を使うようにします。
・赤玉ねぎのアグロドルチェが無いときは、らっきょうの甘酢漬けや、ピクルスを散らしてみても美味しいです。
・りんごの酸味に合わせてレモン汁の量を変えてください。
・オリーブオイルはなるべく鮮度の良い緑色の濃い物を使ってください。
・薬味の量は画像を参考に作ってみてください。(小ねぎの緑色はところ1/2本分くらいです)

●りんごのカルパッチョ
材料<3~4人前> りんご サンふじ…中1個(使用量150g~200g)
レモン汁…適量
塩…適量(りんごの重量の0.8%~1%)
EVオリーブオイル(緑色の濃いもの)…適量(大さじ2程)

━薬味A━
新生姜…適量(0.8mmスライス8枚ほど)
ミョウガ…1個
菊の花…適量
小ねぎ…適量
レモンの皮…適量

━赤玉ねぎのアグロドルチェ(甘酢漬け)15g━
赤玉ねぎ…1個200g程
赤ワインビネガー…100cc
粗糖…30g
塩…2g

作り方
    ・赤玉ねぎのアグロドルチェを作る。(時々、ゴムベラでかき混ぜる)
  • ① 深鍋に赤玉ねぎをスライスしたもの、塩、粗糖を入れ10分ほど置く。(浸透圧で水分を玉ねぎから出す)
  • ② 鍋に火をかけ、全体的に温かくなり、水分がふつふつと湧き立ったら、赤ワインビネガーを入れる。(この時温度が下がるので、もう一度水分を温めるように沸き立たせる)
  • ③ 水分が湧き立ったら、火を弱め15分ほど極弱火(水分が湧き立たないくらい)で火を入れた後、火を止め、蓋をして祖熱が取れるまで待つ。
  • ④ 祖熱が取れたら、冷蔵保存をしておく。
  • ・りんごのカルパッチョを作る。
  • ① 小ねぎ、ミョウガを包丁で薄くスライスする。
  • ② りんごと新生姜を0.8mmスライサーでスライスする。
  • ③ レモンを洗い、レモン汁を搾り②に馴染ませる。
  • ④ お皿に、オリーブオイル(大さじ1)をしき、小ねぎを散らす。
  • ⑤ ④にりんごをきれいに並べる。塩をりんごの上に満遍なく散らし、味をつける。
  • ⑥ ⑤にオリーブオイル(大さじ1)を振る。
  • ⑦ ミョウガ、レモンの皮をおろし器で削ったもの、新生姜、菊の花、タイム、千切ったミントを上に載せる。
  • ⑧ 仕上げに赤玉ねぎのアグロドルチェを乗せて、完成。


レシピ監修

藤田 潤也 / シェフ・料理人
1993年青森県生まれ。百石高校調理科を卒業後、 関東及び青森県内の飲食店で経験を積み、 2017年に青森県鶴田町で「澱と葉」を開業。 2025年・2026年には、世界的レストランガイド「ゴ・エ・ミヨ」に掲載。

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